[ Wintopoの導入手順と使い方 ]


WinTopo はラスターベクターソフトです。
  1. 上記リンク先のサイトに行きます。
  2. 上段の真ん中あたりの Wintopo にマウスを持って行くとプルダウンメニューが出ます。
  3. Download をクリックします。

  4. 上記のような画面が出ます。
    適当に項目に入力します。
    メールアドレスがあるのですが、メールが来てからDLするのではないので、適当なアドレスを入力して下さい。


  5. DL は ZIP と インストーラーとありますが、お好きなほうをDLして下さい。
  6. ダウンロードしたファイルを展開し 又は 実行して下さい。
    後はインストールウィザードに従っていけばすんなり終わります。
    インストールするフォルダなどを変更したい場合は,各自設定してください。

    標準は,c:\Ploglam File\Softsoft\WinTopo です。
  7. Wintopo で Convert to Grey Scaleコマンドは、単純にグレースケールにしてくれます。
    できれば、画像処理ソフトで、グレースケールよりも、境界をはっきりっせるために、白黒2色のみの画像する
    ことをお勧めします。
    判定が難しいように感じます。

  8. WinTopo を起動して下さい。

  9. 【File】--【Open Image...(CTRL+O)】のアイコンをクリックしてファイルを読み込む。

    Free版で開けるファイルは BMP,TIF,GIF,JPG,PNG のみです。
    (事前に7.の画像処理することがお勧めです。)



  10. ここで大切なのは、One-Touch Vectooorision と Set One-Touch Option です。
  11. Set One-Touch Option(F11)

    Stentiford
    曲線で続いているライン生成に向いています。オリジナルメージを最も正確に
    反映するベクトルを結果として生じる。

    Zhang Suen
    直線の多いラスタに向いています。オリジナルイメージが直線構成されている
    場合に向いているかも。



    Vecter Extraction

    画像の線の中心を取ってくれるので便利です。 この設定で調整できます。

    Polyline Smoothing,Polyline Reduction の設定
    数値を入れるとポリラインのスムージングの設定がされます。

    標準設定は Polyline Smoothing : 15, Polyline Reduction : 8 です。

    この設定でも問題なく変換できます。
    画像にもよると思いますが後は経験での設定値ですね。



  12. Set Scale は 好みの単位を設定して下さい。



  13. 11. , 12. の 設定をしたら コントロールバーの【Vector】--【One-TouchVectorisation(F10)】を押す。

    処理が終わると,ラスタの上に緑色の線ができます。これがベクタデータになるラインです!



  14. 【File】--【Vector As...】をクリックで DXF で保存します。

    JWWで出力されたDXFファイルを読みこんで、JWWファイルに保存してから、線の属性を一度解除がお勧め。
    曲線属性でよければ、そのまま利用でも可能。